飲食店でのクレジットカード決済の導入はメリットでしかない

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大阪大将に行ってきました。

「絶品厚切り肉盛り炒飯」をの肉を最大に増して800gの超大盛りを食べました。

大阪大将といえば廉価な中華料理を楽しめるお店で、関西ではメジャーみたいですね。

 

しかし、この800gの超大盛り肉チャーハンはお値段は単品でなんと3,550円!ここまで来ると現金で払いたくない価格です。しかし大阪大将はクレジットカード決済を導入していません。薄利多売ビジネスなため致し方無い気もしますが、じゃあクレジットカード決済を導入した薄利多売のコンビニはどうなの?と思いますね。

結論的には、飲食店でクレジットカード決済を導入しないのは、「お店の怠慢」だと思っています。

 

薄利多売の飲食店でクレジットカードを導入したらお店は決済手数料を負担し無くてはならないじゃないか!と思われるかと思いますが、一方でクレジットカード決済導入は顧客は現金が持ち合わせを気にせず注文することができるようになるため、注文単価が上がります。

そのためトータルでは売上が上がるのです。お店は売上が上がり、お客は注文しやすくなり、Win-Winになるはずなのに、クレジットカード決済を導入しないというのは、「決済手数料が増えるから」という点しか見ていない、正に目先の利益しか考えないお店の怠惰な経営体質の現れなのです。

 

まあ、とはいえ、大阪大将の肉盛り炒飯は美味で大満足でした!(笑)

 

 

 

 

 

© プラチナ・カード・ライフスタイル (http://platinum.blogs.jp.net)

 

 

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4件のフィードバック

  1. ホテワショ より:

    そのとおり!
    「ほっともっと」も機会損失が山程あると思っています。

  2. rotala より:

    ホテワショさん

    いつもご覧いただきありがとうございます。
    外食産業はクレジットカード決済導入で大きく収益化が出来る部分が秘められていますよね。
    2020年東京オリンピックまでに全クレカにICチップが導入されるとのことですが、加盟店が増えなければ意味がありません。
    どんどんクレカ決済導入が進んでほしいものです。

  3. 店側からしたら より:

    ガソリンスタンドみたいに、現金決済は割引、クレジットカード使用時は通常価格とすれば、店側も手数料をそれほど気にしないで導入しやすくなるかも。それでも機器導入の初期コストはかかるでしょうけど。

    • rotala より:

      現金とクレジットカードで価格を変えることは加盟店規約違反となり、ガソリンスタンドの様にすることは不可です。
      ガソリンスタンドがカード会社にスルーされているのは、どうしても相手が大口なため。
      導入コストが極めて安いSquareや楽天ペイなども登場していますので、そちら側に視野を広げてみてはどうでしょう??

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