比較対決 JCBザ・クラス vs AMEXプラチナ 国内では?

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アメックスプラチナ・カードJCBザ・クラスどっちが高性能なのか?スペックやウェブレビュー、私の使用体験談で比較します。

今回は国内を戦いの場として、アメックスプラチナ・カードとJCBザ・クラスを対決させます。

 




年会費はJCBザ・クラスの圧勝

アメックスプラチナの年会費は、130,000円(税別)です。JCBザ・クラスの年会費50,000円(税別)の遥か上を行っており、年会費だけで見るとJCBザ・クラスが圧倒的に廉価です。

 

決済機能では両者同じ性能

日本国内ではJCBカードが使えるところではほとんどの場合、アメリカン・エキスプレスのカードも使えます。これは、アメックスがJCBのインフラを利用しているためです。まれにVISA・マスターしか使えない店がありますが、この場合は導入している決済会社がJCBを含まないためアメックスも当然使えません。

 

エアライン系はAMEXマルコポーロクラブゴールドが終了して同格に

2015年2月まではアメックス個人プラチナ・カードには、エアライン・メンバーシップとしてキャセイパシフィック航空の上級会員であるマルコポーロクラブゴールドステータスが自動的に入会することができていました。これは、ワンワールドサファイヤステータスを持っており、JALサファイヤと同等の価値を発揮しました。2月以降に順次終了し、JCBザ・クラスと同じく、エアライン上級会員機能はなくなりました。

 

ホテル系はアメックスプラチナの勝ち

アメックスプラチナは独自のホテルロイヤリティプログラムである、ファインホテルアンドリゾート(FHR)を運営しています。海外のホテルの適応が多いですが、日本国内の外資系ホテルはもとより、国内リゾートや老舗旅館もカバーしています。ちなみに私は、FHRで一年後まで予約が埋まっていることで有名な箱根吟遊の予約を1週間前に行い、あっさり部屋が押さえられた経験があります。JCBザ・クラスコンシェルジュデスクを通してホテルを予約すると、割安なレートで国内ホテル・旅館を予約できることがありますが、部屋の枠を押さえているアメックスプラチナには勝てていませんね。

 

コンシェルジュデスクは国内ではJCBの方が上かも知れない

アメックスはご存知、米系外資カードです。JCBカードは純国産のカード会社です。きめ細かな対応では「おもてなしの心」をJCBザ・クラスコンシェルジュデスクでも感じ取れるでしょう。アメックスプラチナコンシェルジュデスクも、臨機応変で「NOと言わない」対応を心がけています。日本最大の加盟店数を持つJCBは日本国内のレストラン予約などではかなりレベルが高いはずです。

 

券面(カードフェイス)は趣味が別れる

JCBザ・クラスは真っ黒な券面で、いかにも富豪っぽいデザインです。アメックスプラチナは一見シルバーな券面なので、たまにゴールドより下に見られることも。ただ、アメックスプラチナは知っている人が見れば、クラスはよりも圧倒的なステータスを表す事があります。ちなみに私は券面に関しては、アメックスプラチナの方がわずかに勝っていると思います。

 

国内旅行保険はAMEXプラチナ・カードJCBザ・クラス互角

国内旅行保険はJCBザ・クラスが圧勝かと思いきや、アメックスプラチナもなかなか強い保険を持っています。死亡障害保険金、入院保険金、手術通院保険金も両カードきちんと押さえています。

 

ディズニー系はJCBザ・クラスに勝てるカードが無い

JCBは東京ディズニーランドの公式スポンサーです。JCBザ・クラスメンバーズセレクションではクラブ33のディナーチケットがあったり、ディズニーランド内のラウンジ利用、アトラクションの優先搭乗ベネフィットがあります。もちろんAMEXにはディズニー系のベネフィットはほぼ皆無です。よってディズニーではJCBザ・クラスが最強。

 

AMEXプラチナ・カード、JCBザ・クラスも富豪向けカードです。

富裕層なりの使い方でカードを使い倒せれば年会費をはるかに上回るパフォーマンスを発揮します。

 

 

次回、AMEXプラチナ・カードとJCBザ・クラスの海外対決です!

 

 

 

 

 

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