2015-2016 ステータスカードランキング

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年に一回のプラチナ・カード・ライフスタイルがお届けする、ステータスカードランキングを発表します。数々のプラチナカードホルダーだからこそ語れる、本当のステータスカードランキングをお楽しみください。

 




1位 アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

筆者評価:★★★★★★★★★★

ブラックカードの通称で有名な、アメックスの最上位カードです。インビテーション制で、これまたインビテーション制のプラチナ・カードを数千万円単位で決済しないと招待されないと言われています。年会費は35万円(税別)です。ラグジュアリーなベネフィットが利用でき、チタン製のカードも追加で取得できる超プレミアムカードです。取得の難しさだけでなく、世界的なブランド性や希少性で最高評価となりました。

2位 J.P.モルガンパラジウム VISAシグネチャーカード, Diamond-Studded Dubai First Royale MasterCard, The Krungthai Card

筆者評価:★★★★★★★★★☆

J.P.モルガンパラジウムカードは米国発行のクレジットカードで、25億円くらいをJ.P.モルガンプライベートバンキング部門に入金すると、発行されるという噂です。多分アメリカに住所がないと発行できない上、仮にお金と米国住所があっても素の状態では、PB口座を作るのすら困難でしょう。また券面がパラジウムで出来ており、日本未発行のVISAシグネチャーカードということもあって高評価です。Diamond-Studded Dubai First Royale MasterCardとThe Krungthai Cardは、どうしたらゲット出来るかすらわかりませんが、持っている人がいたら大富豪と思いましょう。年会費はいずれも不明です。

3位 ダイナースプレミアムカード, アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

筆者評価:★★★★★★★☆☆☆

AMEXプラチナ・カードは原則インビテーション制で、ゴールド・カードを多用しないとインビが来ません。並の利用ではインビは来ないですし、インビ発行には決済内容も加味されます。ダイナースプレミアムカードはダイナース版ブラックカードで、こちらもダイナースクラブカードの優良会員向けインビテーション制の上位カードです。年会費はどちらも14万円台で、現実的に「一般の人」が持てる最大限度のカードです。

4位 JCBザ・クラス

筆者評価:★★★★★★☆☆☆☆

JCBザ・クラスは、JCB最上位のカードです。真っ黒に黒光りする券面は、もしかしたらセンチュリオン・カードよりも威圧感があるかもしれません。原則インビテーション制ですが、突撃も可能です。ただし決して門戸は広くないので価値が高いです。

5位 シティプラチナカード,  三井住友プラチナカード, MUFGプラチナアメックス, レクサスカード, ポルシェカード, BMWカード, JALプラチナカード, ANAプラチナカード

筆者評価:★★★★★★☆☆☆☆

年会費2〜5万円レベルの申し込み制プラチナ級カードです。自動車系のカードはオーナーでないと作れないのでそこのハードルは高いのですが、オーナーであれば審査は相当に緩いのでさほど希少価値は無いです。ポルシェカードはMaster Worldなのでステータスは実はプラチナ以上なんですが、券面があまり上級っぽくないので、このカテゴリです。日系エアラインプラチナカードは多機能ですが、申し込み制で提携ということもあり、そんなにステータスは高くないです。

6位 ダイナースクラブカード, JCBゴールドザ・プレミア, セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

筆者評価:★★★★★☆☆☆☆☆

ダイナースクラブは一般カードとしては最も審査の厳しい部類に入るので6位となりました。ただ近年は審査基準が下がっているので決して高ステータスカードという訳でもないですね。JCBゴールドザ・プレミアはJCBゴールドカードを2年間100万円以上連続決済するとインビテーションが貰えるカードです。100万円を2年間て簡単なようで、可処分所得が少ないと出来ることではないので、まあまあの評価としました。セゾンプラチナアメックスはインビテーション制ですが、あの券面は本国ではリボカードの券面なのでブランド力としては低いといえます。

7位 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード, シティ ゴールドカード, JCBゴールドカード, 三井住友VISAゴールドカード, ANAワイドゴールドカード

筆者評価:★★★★☆☆☆☆☆☆

いわゆるゴールドカードたち。申し込み制なので審査は誰でも受けられます。年会費ビジネスにシフトしつつあるカード会社が増えているので比較的審査は緩くこのカテゴリになりました。年会費は1万円〜3万円台で高くもなく安くもなく、と言った感じです。旅行関連の特典や保険が多いので、使う人にはメリットが多いカードたちです。正直誰でも持てるのでステータス感はほとんどありません。

8位 アメリカン・エキスプレス・カード, JCB OSカード, 三井住友クラシックカード, エポスゴールドカード, MUFGゴールドカード, セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

筆者評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆

クラシックカードと低価格ゴールドカードたち。クレヒスが綺麗で普通の収入と属性があれば、可決しない理由が無いでしょう。よって価値は最下位です。アメリカン・エキスプレス・カード、いわゆるアメックスグリーンはクラシックカードの中では補償やT&E関連サービスが手厚く、このカテゴリでは頭一つ抜けているかもしれません。

 

 

・筆者から 

あなたのステータスカードは何位でしたか?クレジットカードは長い年月とともにステップアップしていくものです。一生付き合えるクレジットカードを大切に。大好きなライフスタイルをあなたのステータスカードと一緒に。

 


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