イケダハヤトを完全論破 クレジットカードは便利です

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「まだ東京で消耗してるの?」でお馴染み、イケダハヤトさんがプラチナ・カード・ライフスタイルに煽り返しをしてくれました!

ぼくがクレジットカードを嫌う理由。 – まだ東京で消耗してるの?

このイケダさんの記事では相変わらずのイケダハヤト的情弱っぷりを発揮してくれいているので、当プラチナ・カード・ライフスタイル記事で完全論破・コテンパンにさせていただきます。イケダさん、最後までしっかりと読んでね。

それから、プラチナ・カード・ライフスタイルのTwitterアカウント、@PlatinumCardLSから本人にこのブログで以前書いた記事のリプを送ったら、イケダハヤトさんのアカウント(@IHayato)からブロックされました。ちゃんと反論や対案なりを出してからブロックしてくださいね。なにも行動を起こさないでブロックするっていう行為は、代表的イケダハヤトワードの「思考停止」ですよ




はい、では早速論破を始めます

クレカってほんとうに嫌なんですよねぇ。たまに「クレカ大好き!」みたいな人から「イケダは情弱だ!」みたいなdisりをいただくので、ぼくが「クレカ嫌い」である理由を書いておきましょう。

http://www.ikedahayato.com/20151111/46915245.html

「イケダは情弱だ!」… その通り!わかってるじゃないですかw 情弱ツイートを拾ってきて恐怖を煽り、自分も恐怖してどうすんですか。思考停止しないで打開策考えようぜ。

イケダハヤトがクレカ嫌いな理由その1 クレカ紛失は怖くない

ひとつには、紛失リスク。

クレカってなくしたら焦るじゃないですか。いくら保証効くとかいっても、連絡するのも面倒だし、再発行も手間だし。

http://www.ikedahayato.com/20151111/46915245.html

「クレカってなくしたら焦るじゃないですか。」…  はぁ???なくして困るのはどう考えても現金の方でしょうが。現金は誰かが紛失盗難を補償してくれるんですか?クレジットカードは仰るとおり、紛失時は即利用停止が可能で、緊急再発行可能、更に万一の不正利用時は全額免責になります。現金を紛失盗難して、一体誰が補償してくれるんですか?5万円財布に入っていたとして、もし万券抜かれたらそれで終わりですよ?

再発行は超簡単

イケダハヤトさんは、クレカ紛失時の連絡が面倒くさいと言っていますが、これをガチで面倒くさいと言っているのなら多分リアルでは生きていけない様なコミュニケーション能力ってことになります。だって普通の電話一本も億劫に感じるレベルってことなんですから。現金だけが入った財布だってなくしたら交番に行くでしょう?それよりよっぽど簡単な行為です。クレジットカードのデスクに電話するっていうのは

 イケダハヤトがクレカ嫌いな理由その2 人生の貴重な資源を無駄にしているのはあなたです

クレカ信者の人たちって、「ポイント還元率が高い!」とか「ゴールドカード特典がお得!」みたいな話大好きですよね。

いや、これが面倒なんですよ…。貴重な人生のエネルギーを、なぜ「ポイント」なんかに消費しなければいけないのか。ほっておくとポイント消えたりしますしね。嫌がらせか。

http://www.ikedahayato.com/20151111/46915245.html

私はポイントに関して、意識して貯めようとか思っていません。普段使いで決済していたらいつの間にかポイントが貯まっている感じです。適当なボリュームになったらエアラインマイルに交換してるだけで、面倒とかいうレベルの行為ではありません。

それに、「人生の貴重なエネルギーを・・!」と言っていますが、ポイントやマイルを活用すれば「普段のクレジットカード使いで旅行に行ける」という、現金やデビットカードではあり得ない、0から価値を生み出すことが出来ます。まだ行ったことのない土地や、国、地域へ「ほぼ無料」で足を運ぶことが出来ます。私はその旅先で新しい経験や価値観を発見します。これの一体どこが「人生の貴重なエネルギーの消費」なんでしょうか。ちなみにアメリカン・エキスプレスのカードのポイントは条件を満たすことで、永久不滅ポイントになります。ポイント、消えないです。

イケダハヤトがクレカ嫌いな理由その3  加盟店側の利を理解していない

だから、厳密にいえば、クレジットカードは別に「お得」じゃないんですよ。お店に少なくない「しわ寄せ」がかかっており、結局、巡り巡ってそのコストはぼくらが負担しているわけです。なんか穴掘って埋めてるみたいな無駄さがありますよね(さぁ、クレカ信者の人々、反論をどうぞ)。

http://www.ikedahayato.com/20151111/46915245.html

「さぁ、クレカ信者の人々、反論をどうぞ」(ドャァ!)

はいはい、わかりました。ちゃんと反論してあげます。イケダハヤトさん、そもそも加盟店(クレジットカードが利用可能なお店の事です)がなぜ、クレジットカード決済を導入するのか考えたことがありますか?加盟店は売上を上げることが最大目標なんです。確かに加盟店は決済額の数パーセントをクレジットカード会社に手数料として支払って、クレジットカード決済を導入しています。これは顧客から見たら単なる「お店のサービス」に見えます。でも違うんです。加盟店は、クレジットカード決済を導入することで、機会損失の防止を最大限活用することができるようになるんです

例えば、家族連れのお客さんがちょっと高めのレストランでメニューを眺めているシーンを想像してください。もしそのレストランが現金のみ対応だった場合、お客さんは手持ちの現金程度しか注文できません。子供から「パパー、ボクこのハンバーグ食べたーい(3,500円)」と言われた場合に、財布に5,000円しか入っていなかったら、そのリクエストを断るか、他の注文の単価を下げるしかありません。一方、クレジットカード決済導入のレストランなら「よーし、パパ頑張っちゃうぞー!」となって、そんなことは起こらないですよねつまり、クレジットカード決済導入をすることで、顧客の財布の紐が緩み、全体の売上が上がるのです。加盟店は手数料を支払ってでも、クレジットカード決済を導入するメリットが有るんですね。

全くもって不健全なコストでは無いですし、顧客とお店のWin-Winな関係になります。もちろん、クレジットカード会社も手数料というメリットがあるので厳密には、Win-Win-Winです。

イケダハヤト「 クレジットカードはイノベーションの余地あり」 ←もうみんな知ってる

米国クレジットカード会社、アメリカン・エキスプレスの株式をウォーレンバフェット氏がホールドしている事は有名な事実です。そしてバフェット氏はイノベーションを起こすような企業の株式を購入することで有名です。そしてアメリカン・エキスプレスはイノベーションを常に引き起こしています。「イノベーションの余地あり」じゃなくて、クレジットカードは最初からイノベーションなんです

イケダさんレスよろ

ちゃんと完全論破記事を書いたので、きちんとした形で記事にするなりで返答してください。これで無視したりブロックしたりして、まさかの思考停止とかやめてくださいよ。私は以前からイケダハヤトさんのブログを愛読していて、「通勤は時代遅れ」とか「アンチ東京」とかの考え方は大好きなんです。だからこそ、その信頼(クレジット)を裏切らないでくださいね。

 

 


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4件のフィードバック

  1. いいぞもっとやれ より:

    久々に来ましたがワロタ。
    強いていえば、仮にポイントなんか気にならないほどの財力の方ならば還元にこだわる人は滑稽かと思われます。と弁護してみる。

    後はあれだ、人の言うことを聞くか聞かないかの差。それこそが、できる人とできない人の決定的な差でもある。管理人さんは人の言うことを聞く人。

    などと偉そうなことを言ってみる。

  2. rotala より:

    いいぞもっとやれさん

    いつもコメントありがとうございます。
    私も見落としていましたが、確かに大金があれば還元率とかもはやどうでも良くなりますよね(笑)
    人の話や、考え方、価値観を自分の中でMIXして自分なりの意見を出すということが一番大切だと思っています。こういうのは10代〜20代のうちに感覚で覚えるものと思っていますが・・^^;

  3. ひきにく より:

    池田さんがなんかいってますよ。

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