プラチナインタビュー センチュリオン・カード会員に聞く真実

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センチュリオン・カード会員のO様にインタビューすることが出来ました。今回はQ&A形式でセンチュリオン・カードについて質問をさせていただきました。

O様は日本で2003年にセンチュリオン・カード会員になられていて、現在アメリカに移住されています。




プラチナインタビュー 日本初代のセンチュリオン・カード会員の方に

rotala(鳥) = プラチナ・カード・ライフスタイル

O様(黒センチュリオン) = インタビューにご協力いただいた初代センチュリオン・カード会員様

rotala
Q1. なぜAMEXのカードを持とうと思いましたか? 
O様
A1. 単純に1980年の日本上陸時のCMイメージ(ジャック・ニクラウスのCM)からです。とくに富裕層が持つカードっぽいとか、年会費が高い、というネガティブなイメージは持っておらず、カードフェイスがカッコイイからとか、そんな単純な動機だったと思います。
rotala
Q2. センチュリオン・カード取得までのAMEXのカードのランクアップはどのようなヒストリーでしたか? 
O様
A2. 1998年に海外出張が多くあり、そこでグリーンを取得。翌年1999年にゴールドのインビテーションが来て切り替え、同じ年にはプラチナのインビテーションが来ました。なので、ゴールドの使用履歴が非常に短かったです。あっという間にプラチナになった感じです。プラチナを2年半使っていると、2002年末に自宅に黒い大きな箱が届き、中にはセンチュリオンカードが入っていました。当時の年会費は168,000円で、現在のように入会金はありませんでした。
rotala
Q3. センチュリオン・カードを取得されたのは2003年とのことですが、当時どのようなインビテーションが来ましたか? 
O様
A3. すいません、箱はもう持っていないのですが、当時撮影した小さな写真ならあります。箱はハードケースになっていて、両開きの表紙を開くと中央にセンチュリオンカードが。月面の写真が印刷されたモノクロームのデザインで、インビテーションドキュメントと各種ベネフィットの小冊子が収められていました。
rotala
Q4. センチュリオン・カードを手にした時の率直な感想をお聞かせいただけますか?
O様
A4. 既に存在は知っていたので、何で自分に届くんだろうという感じです。AMEXカードを手にしてたった4年ですからね。
rotala
Q5. センチュリオン・カードを手にして一番メリットを感じた点とは?
O様
A5. 実際のところ、自分のライフスタイルでCenturion Cardのメリットを見出すのは非常に難しく、どうしても年会費の元を取ってやろうという感じになってしまいます。そうなってくると、「人に見せる」くらいしか無いんですよね。
rotala
Q6. センチュリオン・カードを持ってみてステータスを感じましたか?(ご自身、他者どちらからの視点でも大丈夫です)
O様
A6. 日本でCenturion Cardが発行された時は、俗に言う「ブラックカード」という言葉も一般には知られていなかったので、ステータスを感じることはありませんでした。笑い話として、空港でよく見かけるAMEXの勧誘員からカードの勧誘を受けた時、「私:AMEX持っていますよ」「勧誘員:ありがとうございます。色は何色ですか?」「私:(黒を見せる)」「勧誘員:ええっ!社長様か何かのお仕事でしょうか?!」というのがあったので、ステータスを感じたのはAMEXの社員に対してでした(笑)
rotala
Q7. チタンカード(TC)の重厚感は実際のところどうなんでしょうか?
O様
A7. チタンカードは確か14グラムくらいありました。しかしながらカードをスワイプしても読み取りが悪い、切符の自動販売機などで飲み込まれる、ICカード系と相性が悪いなど、使い勝手は悪く、オブジェクトになっていました。名前やカード番号はレーザー刻印でひんやり冷たく、こういうマテリアルに興味を示す人には魅惑のカードだと思います。ちなみにCenturion Cardは2008年の年会費倍増(168,000円→378,000円)の際にプラチナにダウングレードしました。その際にチタンカードは返却しています。
rotala
Q8. センチュリオン・カードを目指しているAMEXホルダーの方に一言お願いします
O様
A8. なんだか目指している方には魅力を削ぐような回答になってしまいましたが、僕は第1次発行時の会員なので、Centurion Card入手へのハードルが相当に低かったはずです。Centurion Cardを「本当に」使いこなしている人、「とりあえず持っている」事ができるお金持ち、などは手放さないため、いつまでたっても空席が出来ないようです。ですので、ひたすらAMEXを使う、ホテルや飛行機だけでなく、生活の中全般で使っていると、ある日突然インビテーションが来るかもしれません。今は事前にCenturion Cardのお誘いがあるのですが、と一言あってからキットが送られてくるようですが、自宅に届いた時の嬉しさは格別ですので、ぜひ頑張って目指してください!
プラチナ・カード・ライフスタイルから

O様、インタビューにご協力いただき本当にありがとうございました。

インタビューして思ったこととして、センチュリオン・カードはアメリカン・エキスプレスの広告用カードだと感じました。つまり、実用性よりも「あの人、ブラックカードを持ってるらしいぞ!」的な口コミからアメックスの良い風評が広がること睨んだカードだと印象を受けます。

私も広告宣伝用センチュリオン・カードが欲しいですねw

 

 

 


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2件のフィードバック

  1. ホテワショ より:

    いつも楽しく拝見させていただいています。

    先日、誕生日を迎えましてセンチュリオンカードからバースデーギフトをいただきました。
    今年のギフトは「グラス」。黒いハンドメイドのショットグラスでした、90cc入るくらいの小さなものです。
    早速、毎朝の野菜ジュースに使っています。
    このグラスですが、保証がついていまして、それが「永久保証」。割れたら新品を送ってくださるそうです。
    ユニークだと思いましたよ。

    本題とはそれますが、ヒルトンがbuy pointのボーナスをやっているようです。
    ログインしたところ購入しさえすれば、自分の場合、80%のボーナスをいただけるそうで。
    HHonorsダイヤの貴殿にこれがお得なのかシミュレーションしていただけると嬉しいのですが如何でしょうか?
    http://card-areiz.com/blog-entry-3081.html?sp

    • rotala より:

      いつもありがとうございます。
      永久保証とは!笑
      予想の斜め上をいくセンチュリオン・カードの誕生日プレゼントに笑ってしまいました!
      プラチナの薄っすいカードケースは私も早速使っていますが、実用的で良いですね。

      ヒルトンの情報、ありがとうございます。
      私も検証してみますね!

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