日本人の6割は複利を理解していない?いやむしろ、それでイイでしょ!と思う理由

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日本人の6割が「複利」を理解していない現状を嘆く!金融教育にもっと力を入れないと、お金に弱い大人ばかりになってしまいそうです。 – クレジットカードの読みもの

 

私が最も注視しているブログの一つ「クレジットカードの読みもの」に気になる内容が。日本人の6割は複利の概念を理解していないそうです。大変杞憂すべき問題に感じます。が、一方で私は『別にそれで良いんじゃないの?』と考えてたりもします。その理由をお話します。

日本人金融知識の強化の価値

プラチナ・カード・ライフスタイルでは政府がフィンテックを連呼する前に、一般国民レベルでの金融知識の強化をすべきと以前より主張しています。これは金融知識を付けないことには、どれだけフィンテックが先に進んでもユーザーである日本人のレベルが低いために利便性の高いサービスが普及されなかったりするからです

リテラシーの低い人たちに足並みを揃えるがために、本来あるべきテクノロジーによる利便性を下げざる負えないなんていう馬鹿げた事態も発生しています(ATMの出金制限なんて詐欺に騙される人がいなければ、やる必要ないですから)。ここにファイナンスリテラシー強化をする価値があります

 

知らない人がいるから助かる側面

一方で、金融関連の知識というのは「知っている人が少ないから知ってる自分達だけが得をする」的な分野でもありますね。代表例の金融機関の特別枠みたいなものは、このブログを見ている皆さんは強く実感してると思います。AMEXプラチナ紹介なんてのも、知らない人にとっては「存在しないモノ」であり知っている人にとっては「使わない手はないモノ」になるわけです。

これは当然ですが全員が知りうることが出来ないから成立しているシステムであり、AMEXを作りたい人全員が知ってしまったらプラチナの価値が暴落するので当然成立しないサービスです。こんな感じで知っている人だけが特をする世界が、金融の世界です

 

だから、知らなくていい

知りたい人は自分から率先して知ればいいんです。確かにファイナンスリテラシーを引き上げるのは成長戦略的メリットが沢山あります。そこは重点的に金融教育を強化すべきと考えます。しかし、その点とは別に「金融知識を持っているから享受できるメリット」を日本国民全員が平等に取得する必要は無いですよ。知っている人と無知な人の鞘があるので、都合がいいんですよ金融は。

 

幸せは平等でなくてもいいよね

・誰かの下で誰かに指示を出され、毎日あくせく働き僅かなお金を得るだけの、ストレスフル・ライフスタイルを続ける人たち。

・片や金融知識を率先して身に付け、十分なお金が自動で入ってくるので、自分のやりたい仕事だけをする、ラグジュアリー・ライフ・スタイルを得ることが出来る人たち。

こんな超不平等な幸せの配分が世の中にはびこっています。当然ですが、後者は金融知識を持っているから参加出来る訳です。日本人全員が後者に参加したら、、それこそ上記のAMEX紹介の例の様に知っている人たちのメリットが薄まっちゃいますからねだから日本人の6割が複利を理解していないこの現状も、それで良いんじゃないの?って思うわけです

 

「クレジットカードの読みもの」 – http://news.cardmics.com

 


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2件のフィードバック

  1. ねこきち より:

    知らない方が幸せなこともあるよね。

    私自身、中途半端にモノ分かるから複雑です。employeeな時点で若干負け組ですからな…

    • rotala より:

      ですね〜 知らぬが仏。
      プラチナ持ってまだ見ぬ世界を垣間見ると、今までの生活は何だったんだ・・みたいな光景が広がってたりしますからねw

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