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AMEXビジネスプラチナ、個人プラチナの2枚比較 ベネフィットはどれだけ違うのか?

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AMEXプラチナ・カードには、個人用とビジネス用が存在します。

ビジネスカードは引き落とし口座が法人口座で、事業用決済が可能であることが個人用カードとの最大の違いです。

プラチナ・カードには山ほどベネフィットが付帯されている訳ですが、個人用とビジネス用でどれくらい差があるんでしょう?





ハッキリ違うベネフィット

AMEXでは個人用プラチナとビジネス用プラチナで、券面が異なる以外に大きくベネフィットが違いが存在します。基本的ベネフィットは同じなのですが、掘り下げていくと意外と大きな差に気づきます。特に大きい相違点は「保険系」「メンバーシップ系」です

ちなみに年会費は両方とも14万円。

 

保険系の違いは?

以前の記事でも書いていますが、保険系ではワランティ保険がビジネスプラチナは個人用プラチナに比べて弱いです。これは事業用決済で利用されることが前提の保険設定となっているためだと予想できます。なお、旅行保険は個人用プラチナとほぼ同じと考えて問題なさそうです。

以前の記事→AMEXプラチナ 個人カードとビジネスカードの保険は適応外商品でも融合できる?

 

メンバーシップ系の違いはデカイ!

次いで大きいベネフィット相違点は、メンバーシップ系です。特にインパクトが大きいのがホテルメンバーシップ。ビジネスプラチナではシャングリ・ラ jadeのステータスが付きません。それ以外のヒルトンゴールドやspgゴールドはビジネスプラチナにも付帯されますが、jadeの違いは地味に大きい〜・・・

 

以前もこんな違いが

過去の例を出すとメンバーシップ系は更に大きい相違点がありました。AMEX個人用プラチナ・カードには、キャセイパシフィック航空のマルコポーロクラブゴールドが付帯されていましたが、これもビジネス・プラチナ・カードには付帯されませんでした。このベネフィットは2015年初頭に終了しましたが、当時ビジネスプラチナしか持っていなかった私は悔しい思いをしましたw

 

 

AMEXプラチナ・カードを取得する場合、個人用かビジネス用で悩むことがあるかも。

その際、特にビジネスカードを選ぶ必然性がない場合は個人用を選んでおくと、ベネフィット的にお得になる可能性が高いですよ。

 

 


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