コンラッド東京宿泊 連チャン後の感想。飽きることは、安心であると気づいた件

友だち追加 
    None Found
Pocket
LINEで送る

コンラッド東京に滞在してきました。

2016年初頭にステータスマッチでゲットしたヒルトンHオナーズ・ダイヤモンドは2017年3月で期限切れとなります。

ラストラッシュということで2週連続のコンラッド東京宿泊を満喫してきたわけですw

2016-2017シーズンはヒルトン系列多用の1年間でした。その感想的なモノを書いてみましょっか




連チャンして思ったこと

ハッキリ言って、高級ホテル滞在も連続すると飽きますw 信じがたい話ですが、ラグジュアリーホテルも同じところに何回も泊まると、最初の感動が徐々に薄れ「まぁーたこのスイートルームかよ、もう見飽きたよ」と言う常軌を逸した思考が発生します。この飽々した感想は、例えるなら「ロシア産最高級フレッシュベルーガキャビアを朝昼晩1週間毎日連続で食べ続けられるのか?」みたいな問の答えと同じものです。

 → ヒルトン系列の最新レートを確認する

 → インターコンチネンタルホテル系列の最安レートを確認する

 

それでも良い事はあるけどね

とは言え、それでも決して飽きせないところが沢山星の付いたラグジュアリーホテルの良い所。やはり顔は覚えられますし、好みの志向や考え方もセーブされてるみたいですね。スタッフからの挨拶は「いらっしゃいませ」的なものから「お帰りなさいませ」にフレーズが変化します。それからホテル設備の使い勝手に慣れ、悩んだりする率が減るのでそれはそれでホテル館内で気軽に行動できるようになるキッカケだったりもします。

 

 

感覚が変わる時

2016-2017シーズンのコンラッド東京は、いつ行っても同じスイートルームでした(厳密には若干違う部屋カテゴリだったりするんですが)。これは実は、私がヒルトンダイヤ会員ゆえコンラッド東京からのご厚意のアップグレードなので、あまりツラツラ偉そうに言える事ではないことを承知で言うならば、今回の連続滞在で「新鮮さに飽きる=安心に代わる」という事を実感しました

 

 

安心に変わるってどういう事?

つまりホテルルームのラグジュアリーな内装や設備に飽きるということは、自宅自室の様に使えるという意味です。簡単に言うと緊張感ゼロで自分や同行の人達と話をしたり、仕事をしたり、食事を楽しむ事が出来るようになると言う事です。コレが実はホテルとしては一番重要な事なのかもしれません。本当の意味で、気をはらず自然体でリラックス出来る環境こそ、一番のラグジュアリーではないでしょうか?

 → 私はいつもヒルトン系列をここで予約してます

 → インターコンチネンタル系はこちらで予約してますよ

 

 

いや、私は朝昼晩1週間連続キャビア食べるのは全然OKですよww

 

 


関連記事


友だち追加
 ・公式LINEアカウント有り(クリックで友だち追加!)
 ・ブログを実名化しました!→書いてる人間が誰なのか見てみる
 ・ステータスマッチ最新情報「ステータスマッチ.jp!」


© プラチナ・カード・ライフスタイル (https://platinum.blogs.jp.net)

にほんブログ村 その他生活ブログ クレジットカードへ

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です