一休ダイヤモンドとAMEX FHRを比較したら想像以上の格差に驚いた件

友だち追加 
Pocket
LINEで送る

ダイナースプレミアムカードを持っていると、ホテル予約サイト一休.comの一休ダイヤモンド会員ステータスが無条件で取得出来ます。

ダイナースプレミアムはAMEXに対抗すべく実用的なベネフィットを用意しましたね。

AMEXプラチナの目玉ベネフィットであるFHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)と比較すると、どちらが勝つのか比較してみました




一休ダイヤはベネフィットが変化する

FHRと一休ダイヤの一番の違いは、FHRが基本ベネフィット固定なのに対し、一休ダイヤはホテルごとにベネフィットが変化する点です。FHR加盟の各ホテルで利用できる基本ベネフィットは以下のとおりです。

・AMEX FHRの基本ベネフィット

・チェックイン時の空室状況により、1ランク上のお部屋へアップグレード
・チェックイン時の空室状況により、12:00よりチェックイン
・チェックアウト時間の延長(16:00 まで)
・ご滞在中の朝食をサービス(2名様まで)
・客室内のWi-Fi無料
・ホテルごとの特別なベネフィット(無い場合もある)

 

アンダーズ東京で比較してみよう

FHRと一休ダイヤ両方にベネフィットが存在する「アンダーズ東京」でベネフィット比較をしてみましょう。

・一休ダイヤモンドのベネフィット「アンダーズ東京」

・お部屋のワンランク無料アップグレード (チェックイン時の空き状況により)
・レイトチェックアウト14時まで (チェックイン時の空き状況により)
・ウェルカムギフトとしてオリジナルチョコレートなど (内容はホテルおまかせ)
・ご滞在中のスパトリートメント10%オフ
・国産クラフトビールを1杯プレゼント ※ご滞在中にビア&バーガー「BeBu」にてお食事をされた際に限る (1名につき1杯)

・AMEX FHRのベネフィット「アンダーズ東京」

(※上記のFHR基本ベネフィットに以下追加)
・ご滞在中ご利用になったご飲食代からUS$100相当オフ

  → spgアメックスの詳細はこちら

 

それで、アンダーズ東京の料金は?

そんなこんなで、ざっと見てもアンダーズ東京では一休ダイヤとFHRでベネフィット差が結構ありました。とは言え、それで値段が大きく変化すればそれはそれで納得が行くわけです。レートを比較してみましょう。例えばヒルトンはココから公式レートが確認できますし、一休.comはこちらからレート確認できます。

割りとオフシーズンであろう、2017年2月12日(日曜日)からの一泊で検証します。

・一休.comのレート(アンダーズツイン朝食2名分付き / 1Night)

47,196円

・AMEX FHRのレート(アンダーズツイン朝食2名分付き / 1Night)

57,532円

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードが気になる人

 

 

詳細比較の前に私の意見

ハッキリとこれはFHRの勝利です。「え、なんで?値段は一休の方が安いでしょ!」って思いましたか?違うんですよ、値段では換算できないベネフィット理由でFHRの勝ちです。それにFHRの方が1万円高くても100USD分の館内クーポン付きなので差し引き同額。その前提で以下の詳細比較をご覧ください。

AMEXゴールドを申し込む

 

FHR vs 一休ダイヤ

それぞれのベネフィットの詳細比較を表にまとめています。比較してみましょう。

FHR

(57,532円)

一休ダイヤ

(47,196円)

部屋アップグレード チェックイン時の空室状況により、1ランク上のお部屋へアップグレード お部屋のワンランク無料アップグレード (チェックイン時の空き状況により)
アーリーチェックイン            12:00〜 なし
レイトチェックアウト 16:00まで 14:00まで
ウェルカムギフト なし オリジナルチョコレートなど
その他ベネフィット 100USD分の館内クーポン ご滞在中のスパトリートメント10%オフ, 国産クラフトビールを1杯プレゼント

 

ホテルベネフィットで最も利便性と満足度パフォーマンスが高いサービスは「レイトチェックアウト」です。FHRだと予約段階で16:00OUTを確約してもらえるので極めて価値が高いです。

そのFHRと比較すると14:00までの滞在となる一休ダイヤはどうしても見劣りします。更に言えば経験則、ハイアット系列であればリクエストを出せば14:00くらいまでなら比較的柔軟に対応してくれる事が多いです。ハイアットゴールドパスポートの上級会員無しやFHR等無しであったとしてもです。

つまり、館内クーポン等を差し引いて同額としても16:00レイトチェックアウトのあるFHRの勝利宣言が出来るわけですね。

ホテルライフと一緒にAMEXゴールドも

 

 

もし両方持っているのならFHRかも?

アンダーズ東京の比較ではFHRの勝ちでした。しかしコンラッド東京では、一休ダイヤに駐車場無料ベネフィットが存在していたりと、ホテル個別で比較すると一概にFHR圧倒的優位とも言い切れない部分があります。

毎回MAX16:00まで滞在するとも限りませんし、その都度、滞在先のホテルでのベネフィットを一休ダイヤとFHRで比較することが良いと言えますね!

AMEXゴールドで上質なホテルライフを

 

実績稼ぎならFHR一択

しかしながら各ホテルFSPの滞在実績やポイントを貯めたい場合は、自ずとFHR一択になります。それは以前の記事でもお伝えしたとおり、原則的に一休.comじゃらんnetでの予約はヒルトンHオナーズやハイアットゴールドパスポートでの実績・ポイント付与対象外の滞在となるためです。その点、FHRは公式予約と同じく実績加算対象の滞在となります。

 

ヒルトンHオナーズ 公式レートを確認する

一休.com 公式レート確認する

 

  → デルタアメックスゴールドの詳細はこちら

 

私は両方使えるのでやっぱFHRかな、って感じですw

ただ一休.comのレストラン予約は結構いい感じで気になっているので、こちらも参考ために一回利用して行ってみましょうね〜

 


関連記事


友だち追加
 ・公式LINEアカウント有り(クリックで友だち追加!)
 ・ブログを実名化しました!→書いてる人間が誰なのか見てみる
 ・ステータスマッチ最新情報「ステータスマッチ.jp!」


© プラチナ・カード・ライフスタイル (https://platinum.blogs.jp.net)

にほんブログ村 その他生活ブログ クレジットカードへ

You may also like...

2件のフィードバック

  1. 穂積 より:

    この記事、すごく参考になりますね。高級ホテルですし、利用するなら賢く利用したいですから、わかりやすい比較はありがたいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です