プライオリティ・パスを2枚以上持つメリットと問題点とは?

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プライオリティ・パスを利用していると海外空港ラウンジでゆとりの時間が生まれます。

私は複数のプラチナカードから2枚のプライオリティ・パスを申し込み、2枚運用を続けていました。

なぜ2枚なのか?そして良い事も悪い事も存在するこのプライオリティ・パス(PP)2枚持ちの詳細をお話します




複数持てるなら持った方が得

私はAMEXプラチナ・カードに付帯しているプライオリティ・パスをメインで利用しています。これは同伴者1名まで利用無料になるので、ペアでラウンジ利用する時に重宝しています。

一方、サブで作成したプライオリティ・パスはSuMi TRUSTプラチナカードで発行したもの。これは自分のみ利用無料。同伴者は1名目から27USD必要となります。

私は時折一人旅行もするので、このPP2枚運用をしながら2つの財布とカードケースにPPカードを仕込んで「うっかり紛失した」とか「持ち忘れた」といった場合に備えています

 

2枚持ちのメリットは?

これは上記の通り、メイン・サブ運用が出来る点です。運悪くPPカードを海外に持って行き忘れた場合、敢え無く空港ラウンジは利用できません。これはまだ未経験ですが、かなり悔しいと思いますw だって目の前にラウンジがあるのに使えないんだから。。

それから、有効期限の問題。PPもクレジットカードと同様に有効期限が存在します。短いもので1年程度と、ちょっと忘れていると既に期限切れになっている可能性も十分にありえるスパンです。だからこそ、あえて発行時期をズラして2枚持ちをすることで、期限切れでラウンジ利用不可の事態を避けることが出来ます。

例えば、、

AMEXプラチナ(2017年6月発行) → 有効期限2018年6月

SuMiプラチナ(2017年8月発行)   → 有効期限2018年8月

と仮定すると、LOUNGE DEAD期間が無くなります。

PPは再発行にも最大で1ヶ月程度掛かることから、1枚運用で旅行のタイミングと有効期限切れが被った場合に、うっかり更新が遅れると出発前からラウンジが利用出来ないことが確定し、憂鬱な気分になるかも。。

 → アメリカン・エキスプレスの一番オススメカードとは?

 

デメリットに気づくときには既に遅し!

実は都合のいい話ばかりと思えるPP2枚持ちにもデメリットがあります。2枚と言わず、3枚4枚..それ以上のPPを持っている方にも同じデメリットが存在するので、以下を是非ご参考に。

それは、同伴者無料設定の存在するPPと同伴者有料PPを間違えて使ってしまう問題です

プライオリティ・パスはどのクレジットカードで発行しようとも、券面が同じデザインです。ここに落とし穴があります。

これは私の過去の経験談。SuMiプラチナで発行したPPをてっきりAMEXプラチナで発行したPPと思い込み、ラウンジを複数人で利用してしまいました。結果、2名まで無料と思い込んでいたラウンジ代は「27ドル×私を除いた全員分」発生していました。

ひ~、あるんですよね、こういうこと!

 

 

デメリット回避策はやった方が良い

PPの券面が同じデザインである以上、仮に財布やカードケースを使い分けて分別していたとしても何かのタイミングでゴチャゴチャになってしまうと、同伴者有料ロシアンルーレット状態にw

私はシッカリと分別するためにSuMiで発行したプライオリティ・パスに「スミトラ」と目印を付ける事にしました。もし複数のPPをお持ちの場合は、他のPPカードにも印を付けると良いかもですね。更に言えば、私は理解しているので不要ですが「どのPPが同伴者何名まで無料」を紐付かせる情報をスマホ等にメモっておくとラウンジ入口で慌てずに済むと思いますよ!

中にはプレステージ会員ではないPPカード(都度全員有料)が紛れうる事もあるとすると、怖いですね。。

 

プライオリティ・パスも券面のぱっと見でどこのカード会社から発行されたのか分かったり、最悪間違って使ってもセーフになるようにラウンジ入口で入場する際に同伴者の有料 or 無料を教えてくれればいいのに。。w と思います。

 


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