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ヒルトンゴールドは、AMEXプラチナから何日でステータス付与されるのか?ホテルメンバーシップは早い方がいい。

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2017年3月31日でダイヤを失ったプラチナ・カード・ライフスタイルな私ですが、ダイヤ失効当日に速攻でAMEXプラチナ・カード付帯の「ホテル・メンバーシップ」から無条件付与されるヒルトン・オナーズ ゴールドステータスの申請を行っていました。

最長で6週間程度は覚悟していたヒルトンからのステータス付与ですが、翌日にはゴールドが付与されるという、AMEXとの爆速連携が行われました





こいつ、、早いぞ!

シンガポール航空とシャングリ・ラのデジタルステータスマッチの時、ウェブ上で双方のステータスや個人情報がやり取りされ、一瞬でシャングリ・ラ jadeがシンガポール航空シルバーにマッチしていましたよね。

AMEXプラチナからヒルトンゴールドへのステータス付与は結果的に1日半程度と、今までの感覚からするとステータス付与は迅速化された印象を受けました。

以前の記事→シャングリ・ラとシンガポール航空のステータスマッチ成功!KrisFryer Goldゲット完了。

シャングリ・ラにせよヒルトンにせよ、各社いままで人の手で行われていた(?)ステータス付与が、ウェブで完結しコンピュータが勝手に実行するようになった結果、かなり時間短縮されてきたと思います。

ヒルトン・オナーズ公式サイト

 

ヒルトンシルバーは1日だけの限定だった

ヒルトンダイヤが失効し、ゴールドに変化するまでの1日半ほどの間だけ私のヒルトン・オナーズステータスはシルバーでした。

「うーわ、これじゃあしばらくは朝食も無料にならないじゃん・・」

とヘコみつつ、AMEXプラチナ・ウェブからヒルトンステータス申請を行って気長に待っていたのですが、あっという間にゴールドに昇格し直していて拍子抜けしていまいましたね。

 → ヒルトン系列の最新レートを確認する

 → インターコンチネンタルホテル系列の最安レートを確認する

 

ゴールドとダイヤの違いは?

2017年はダイヤからワンランクの降格であるゴールドとなります。実はまだ使ったことのないヒルトンゴールド。ヒルトンダイヤとの違いを改めて確認してみましょう。

以下はいくつか存在するダイヤとゴールドの格差の中で、明らかに有用度の高ものだけ抜粋しています。

ヒルトンダイヤに有って、ヒルトンゴールドに無いベネフィット

・エグゼクティブラウンジアクセス

・50%ボーナスポイント(ゴールドは25%)

・48時間前までの客室予約保証

これだけです。えっ?自分でも思ったんですが、ヒルトンダイヤとゴールドの差は本当にこれだけです。

更に言えば、ポイントボーナスも48時間予約保証も個人的には不要なサービス。つまり、実質的にヒルトンダイヤの特権は「ラウンジアクセス」に過ぎない事に気付かされました

ヒルトン、コンラッドの最新レートはこちらから

 

コンラッド・ニューヨークでは、どういう対応なのか

 

見えない格差

とは言え、上記のヒルトンダイヤとゴールドのベネフィット格差は、あくまでも「箇条書きに出来るような」マニュアルメニュー的固定サービスの一覧です。

高級ホテルに存在する「上客には至れり尽くせり」の、いわゆる暗黙の了解的なサービスは入っていません。私が2016ダイヤ時代に実感したソフト面でのサービスは、初見ゴールド会員では実感出来ない可能性があります。

しかし、既に滞在済みの国内を中心としたヒルトン系列のホテルでは、今後もゴールドでいる限り大きな格差は実感しないでしょう。

 → 私はいつもヒルトン系列をここで予約してます

 → インターコンチネンタル系はこちらで予約してますよ

 

違うとしたら、新規のホテル

対応が違うと予想できるのは初見ゴールド会員になっていまう、新規ホテルの場合

例えば、私が初めてコンラッド・ニューヨークに滞在したとして、初めての客である私の印象が「太田はゴールドだ」よりも「太田はダイヤだ」の方が、その後に良い対応が受けられる可能性が高くなると言う意味です。この点、ダイヤが続く方が利便性は高いと言えます。

ヒルトン系列は会員情報や会員の趣味趣向を系列ホテル同士で、さほど強くは連携していない印象です。

コンラッド東京で上客だったので、コンラッド・ニューヨークでも同じ目線で見てもらえるか? と言われれば、そんな事はないでしょうね。

AMEXゴールド・カードを使って実感してみよう

 

ゴールドだって腐ってもゴールド。ダイヤモンド一歩手前のヒルトン上級会員です。

新規のヒルトン系ホテルではどの程度、ソフト面でダイヤモンド会員との差が発生するのか検証していきましょう。


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2件のフィードバック

  1. myu より:

    はじめまして。
    私は10年程ヒルトンのゴールドメンバーで、この2年はダイヤモンドメンバーです。
    国内外宿泊した経験から言いますと、ゴールドの場合、ヒルトン、コンラッド共にラウンジアクセス権は国内のホテルの方が微妙です。欧米もアジア圏、中東のいずれもゴールドでもラウンジにアクセスできました。

  2. 太田 伊央 より:

    コメントありがとうございます。
    おお、ゴールドでもラウンジアクセス付く場合ってやはりあるんですね。
    他サイトで国内でも「付いた」というレポートがあったので、物価の安い海外ではよりラウンジアクセス付きやすいんですね!

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