AMEXプラチナ 金属製カードの画像。米国発行メタルカードの重さ、質感、詳しい情報!

友だち追加 
Pocket
LINEで送る

米本国のアメリカン・エキスプレスは、2017年3月30日から金属製プラチナ・カードの発行を開始しました

このメタルカード、素材はステンレス製です。今回、当サイトにいつもご協力いただいている日本の元センチュリオン・カードホルダーで現米国在住のO様より、現地からAMEXプラチナメタルカードの詳細情報を頂戴しましたのでご紹介します。

以前の記事→AMEXプラチナ・カード、米本国で金属製カード発行か。ラグジュアリーカードに対抗?




金属製プラチナ・カードの見た目は?

金属製のメタルAMEXプラチナ・カードは、プラスチック製カードとデザインかなり異なります

まずはプラスチック製カードとステンレス製カードのデザイン変化を一覧で確認しましょう。

メタルカードのデザイン変化点

・材質がプラスチック製からステンレス製へ

・表面の「AMERCAN EXPRESS」と「PLATINUM」の文字が黒塗りに

・表面からカード番号エンボスが消え、裏側印刷(刻印)に

・カード番号やCIDは、印刷からレーザー刻印に

・プラスチック的な光沢から金属製の自然な艶に

シックでありながら、高級感抜群の雰囲気に変化を遂げました。

カード番号が裏面に移行したのは驚きです。アメリカ国内ではChase Sapphireカードをはじめ、特に高級ステータスカードでカード番号の裏面移行が進んでいます。

CID(セキュリティコード)とMember Since、名前は引き続き表面に刻印があります。

AMEXゴールドはプラチナ・カードの入口です

 

金属製プラチナ・カード、表面。シックに光り輝いている。

 

金属製プラチナ・カード、裏面。ブルーボックスは健在。

 

重さは?質感は?

金属製プラチナ・カードの質感が気になりますよね。情報提供元であるO様のお話によると『ズッシリ重く、触るとひんやり冷い』との事でした。

また、金属製AMEXプラチナ・カードの重さも測定されたそうで、その重量19gとの事

プラスチック製のカードが5gである事から、手にすると約4倍の重みを感じるはずです。

ちなみにラグジュアリーカードも金属製で、重さ21グラムと言われています。金属製AMEXプラチナ・カードの重さ19グラムは、ほぼラグジュアリーカードと同じ重量感になったとい言えるでしょう。うーん、実際に手に持ってみたい。

→AMEXビジネス・カードを確認する

 

セカンド・プラチナ・カードなの?

アメリカ本国のAMEXプラチナ・カードには、日本のプラチナ・カードに存在するセカンド・プラチナ・カード(アディショナル・カード AC)の概念が存在しません。

今回のメタルカード発行は、プラスチック製に変わるものです。つまり米国AMEXでは、プラスチック製プラチナ・カードと金属製プラチナ・カードの2枚持ちは出来ません

その点はセンチュリオン・カードと差別化を図っているようですね。センチュリオン・カードは基本カード(プラ)、ACカード(プラ)、TCカード(チタン)の同一券面3枚持ちが可能なのです。

 → ヒルトン系列の最新レートを確認する

 → インターコンチネンタルホテル系列の最安レートを確認する

 

米国プラチナ・カードは、ゴールド・カードが追加で作成可能。

 

ゴールドは追加可能

アメリカ本国でAMEXプラチナ・カードはACカードの概念が今までありませんでした。今回の金属製プラチナ・カード発行に伴い、年会費が450USDから550USDに値上げされています。

同時にベネフィット拡充が行われ、その一環で米国プラチナ・カードホルダーも「ゴールドであればACが持てる」というサービスが開始されています

プラチナ2枚持ちは出来ないですが、基本プラチナ・カードと追加ゴールド・カードの2枚持ちは可能になりました

AMEXゴールドはが気になる方はこちら

 

自動切り替えではない事

アメリカ本国のAMEX金属製プラチナ・カードは、券面切り替え扱いとなります。そのため、基本的には有効期限のタイミングでカード切り替えとなります。希望者はデスクに連絡、もしくはウェブから申請することで新しいメタルカードを送付してもらうことも出来ます

その際、CID(セキュリティコード)は変更になるが、カード番号自体は変わらないとの事。(O様情報)

デルタ航空上級会員が自動で手に入るカードとは

 

利用者の感想は・・?

実際にAMEX金属製プラチナ・カードの利用者の声が気になります。情報提供いただいたO様はAMEX金属製プラチナ・カードについて、

『AMEXから送られてきた新しい金属製プラチナ・カードの包を持った時点で既に重みを感じた。カード番号が表面のセンチュリオン隊長に被らないので、より一層スタイリッシュに見える。』

と、話されていました。重みが、、という点は本当に気になります。私も一刻も早く手にしてみたいです。

また一方で、

『極稀に米国でもインプリンタを利用するシーンが有るので、その場合は別のエンボス入りカードを使う。』

とも話されていました。今でもインプリを利用しているオフライン地域が存在するのは事実ですよね。私もエンボスのないVIEWカードがインプリ加盟店で使えなかった過去があります。

 

O様には日頃よりアメリカ本国から、本場アメリカン・エキスプレスの情報をいただいております。

この場を借りて重ねて感謝申し上げます。

 

 

いやーーー!アメリカ本国発行のAMEX金属製プラチナ・カードはめっちゃ気になる!!メタル製になってラグジュアリーカードと同じ雰囲気を持ったAMEXプラチナ・カードのポテンシャルは益々上がります。

良い意味で、他社と競合を続けていてほしいですね。


関連記事


友だち追加
 ・公式LINEアカウント有り(クリックで友だち追加!)
 ・ブログを実名化しました!→書いてる人間が誰なのか見てみる
 ・ステータスマッチ最新情報「ステータスマッチ.jp!」


© プラチナ・カード・ライフスタイル (https://platinum.blogs.jp.net)

にほんブログ村 その他生活ブログ クレジットカードへ

You may also like...

2件のフィードバック

  1. 穂積 より:

    欲しい…
    早く日本でも導入してほしいです。

    アメックスに対抗してダイプレも導入してくれると理想的なのですが。

    • 太田 伊央 より:

      本当その通りですよね!
      年会費ベースでは日本は最速でメタル化してほしいところです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です