AMEXプラチナがどうしても絶対に欲しい・・・、と思ったアナタへ!

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アメリカン・エキスプレスのプラチナ・カード欲しいですか?

プラチナ・カードが本当に本当にどうしても欲しいですか?私がプラチナ・カードへの最短ルートをご紹介します。

今現在AMEXゴールド・カードをお持ちの方、まだAMEXのカードを持っていない方もよーく確認してみましょう。




使えば使うほどにプラチナインビ来る?

来ません。もちろん断言は出来ませんが、利用額だけでAMEXプラチナ・カードのインビテーションは来るとは限りません。例え年間1,000万円利用していようと、それが換金性の高い物品やT&E(トラベル & エンタテイメント)と全く関係ないような決済だった場合はプラチナインビが遠のきます。

効率よく質の良い利用ヒストリーを磨くということが大切です。効率よく、とは最短ルートで。そして質を良くとは、アメリカン・エキスプレスが好むようなT&E関連の決済の事です。

  → spgアメックスの詳細はこちら

 

1年ほど待ってれば来る?

来ません。ウェブ上では「1年から1年半ほどAMEXゴールド・カード使っていれば、放っておいてもプラチナインビはくる」などと言われていますが、そんなことないです。思っているよりもプラチナ・カードのインビテーションは来ないものです。

ましてAMEXゴールドを律儀に使っていない人にプラチナインビはまず来ないでしょう。

待っていてもプラチナ・カードのインビテーションは来ません。シッカリとした利用実績とその質が問われるのです

まずはアメックスゴールドに入会しよう。

 

どんな決済をすれば良い?

AMEXプラチナ・カードのインビテーションを手にするために必要な決済と、その質をまとめました。

プラチナインビを手繰り寄せる決済(予測)

  • 旅行で使う(国内・海外問わず)
  • レストランで使う(一般的なお店から、高級店まで)
  • 普段の決済でも使う(コンビニから定期券、ガソリン代までなんでも)
  • 公共料金の引き落としで使う(固定費は喜ばれる)
  • デスクを使う(トラベルデスク利用や事前承認をする)
  • 出来るだけ換金性の低い決済をする(必然的にT&Eとなる)
  • キャンペーンに応募する(決済ではないが積極的な印象になる)

出来るだけこれらを継続的に行うと良いでしょう。1ヶ月限りや、期間が空いてしまうと、プラチナインビの集計対象にならないかも知れません。

アメックスゴールドのを手に入れる。

 

いきなりプラチナ?

プラチナ・カードは紹介により入会することも可能なカードです。もしアナタの知り合いや周りの人にAMEXプラチナ・カードやセンチュリオン・カードユーザーがいたら声をかけてみましょう。

プラチナ会員の全員が全員、紹介可能な権利を持っているとは限りません。一部の限られた優良会員はプラチナ・カードを紹介する権利を有しています。(センチュリオン・カード会員は基本的に全員だと思われる)

これは少し裏技的な方法ですが、これも立派なインビテーション。紹介は、実績に次いで強いです

  → デルタアメックスゴールドの詳細はこちら

 

やる気を持とう

人間熱を持ちやすく、また冷めやすいものです。プラチナ・カードの熱も意識しないとすぐに下ってしまいます

だからこそ毎日AMEXの券面を眺めたり、旅行の計画をしたり、こうしてネットでアメリカン・エキスプレスの情報を調べ漁ったり。その情熱を維持することが、実は最も大切だったりします

飽きてしまったらその瞬間にプラチナ・カードの価値も、アナタの中では暴落です。最初の熱意を1年間続けてみましょう。そうすることでプラチナ・カードへの道がひらけてくるはずです。

  → アメックスゴールドの詳細はこちら

 

私もこんな3年間を過ごし、プラチナ・カードを手にしました。

毎日『あー、プラチナ・カード欲しいな』と思うんです。なんか、おまじないじみてますが暗示だと思えば、確かに今プラチナ・カードを手にしているんだからあながち効果がない訳ではないですねw


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2件のフィードバック

  1. p928gts より:

    私は2003年にインビをいただいてアメックス・プラチナを手にしました。
    このときも来るとは夢にも思っていなかったので、何も努力はしていません。
    年間利用額で100万行くか行かないかだったと思います。
    たまたま旅行関係の利用が普通の人よりは多かったのと、アメックス・ブルーを保有していたので、これらがゲタを履かせてくれたのかとも思います。
    また、当時はモバイルのネット環境も貧弱だったので、旅行先からカードデスクに問い合わせる機会は相当にありました。

    アメックス・ブルーといってもセゾンのブルーではなく、アメックス純正のリボ専用カードで、今でいう「あとからリボ」みたいな機能も持っていました。
    バランス・トランスファーという機能で、他のアメックス純正カードの残高をブルーに振替えてリボ払い化するものです。
    白地に青みがかった正方形のホログラムのあるカードです。
    今は亡き「ラオックス ザ・コンピュータ館」でアメックス社員から勧誘を受け、断りきれずに入会しましたが、リボ嫌いの私は一度も使ったことはありません。

    こういうカード会社側からの施策にホイホイ乗ってしまうのは、インビを受けるに際してゲタを履かせてもらえるプラス材料かも知れません。
    ただ、微妙なのはリボ払い・キャッシング枠・ローン枠の設定です。

    私の偏見ではありますが、カード会社から見てリボ客は、収益の柱であると同時に良いカモです。
    ステータスカードの対象は基本的には富裕層(私のようなせいぜいアッパーマス/プチ富裕層をどこまで取込むかは別として)ですから、リボ客とは対極でしょう。
    だから多くのカード会社が高率のポイント付与というエサで釣ろうとしますが、乗ってしまったらインビは来ないと思います。
    そして、コスト割れするほど利用頻度は低くなく、主としてT/E系でそこそこ利用し、そこそこ施策にも乗り、そこそこ高属性で、絶対にリボ・キャッシング系に手を出さない私のような会員は、
    さっさとインビを送って年会費ビジネスの対象にするに限る、とでも判断されたのかも知れません。

    (1)社内データから利用内容で選ばれた会員
    (2)外部データ(必要に応じて社内データとマッチング)から選ばれた会員・見込み客
    (3)既存会員から紹介された人
    (4)既存会員からの自薦(いわゆる突撃)

    私たちはインビとして(1)をイメージして、(3)や(4)は裏技ととらえますが、カード会社から見たらこれは全て広い意味でのインビなのでしょうね。

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