AMEXプラチナトラベルデスクの使い方とは?イスラエルの陸路を調べてもらった結果。

友だち追加 
Pocket
LINEで送る

イスラエルに行きます。イスラエルの地理感は日本人からしたら、まるで分かりませんよね。

イスラエルの主要な国際空港(ベン・グリオン国際空港)はテルアビブに存在します。一方の滞在はエルサレムな訳で、ベン・グリオン国際空港からエルサレムへ移動が必要です。

テルアビブからエルサレムまでは直線距離で30kmくらい。さてどうやって移動するか。考える前にAMEXに相談してみました




テルアビブからエルサレムはどのくらいの距離?

イスラエルの主要な国際空港、ベン・グリオン国際空港のあるテルアビブから聖地エルサレムまでは直線距離で約30km程です。テルアビブからエルサレムの距離がどの位かというと、新宿駅から八王子駅くらい。特急かいじ号で行けば30分で到着する距離感です。意外と近い。

ちなみにベン・グリオン国際空港はテルアビブ市内郊外に存在します。ベン・グリオン国際空港には鉄道駅は存在しますが、ダイレクトにエルサレムに行くためのルートが存在しません。一度テルアビブ市内に鉄道やバス、タクシーなどで移動してからエルサレムに向かう必要があります。

  → アメックスゴールドの詳細はこちら

 

いまいちピンと来ない

私は海外旅をすることに慣れています。しかし土地勘が無い初めての外国の地で、鉄道・タクシー・バスやトラムを乗り継いで30kmも移動することはあまりやりたくありませんw

まして入国審査の厳しいと言われているイスラエルで、移動と入国で疲れ果てた後に更に30km移動は避けたいものです。しかも今回のフライトは昼便ですが、夜便の場合は治安情勢も気掛かりです。

そんな諸々があり、今回はAMEXプラチナコンシェルジェデスクに「イスラエル ベン・グリオン国際空港からエルサレムの滞在先ホテルまでの移動」のリクエストを投げてみることにしました。

旅行好きは持つべきアメックスゴールドカード、申し込む。

 

コンシェルジェに相談だ

今回は「イスタンブールからベン・グリオン国際空港」のフライトをAMEXプラチナコンシェルジェデスクに相談し、手配済みでした。そのため、付随して『ベン・グリオン国際空港からの移動の手配をしたい』とリクエストを出すだけで要望を理解して飲み込んでくれました。

AMEXは、ココが良いんです。プラチナ・カードに限らず、アメリカン・エキスプレスのトラベルデスクは、顧客の予約状況やリクエスト状況を端末に保存しています。そのため、毎回ゼロから話しを始める必要が無く、電話を掛けなおして仮に担当者変わっても途中から話が再開できるんです

例えば。。

旅のプランをAMEXプラチナコンシェルジェにお願いする例

  • フライト予約をリクエスト → ついでに周辺観光プランをリクエスト
  • 船旅を相談してみる     → ついでに寄港先での観光プランをリクエスト
  • 観光プランをリクエスト     → ついでに観光地に近いホテルを相談
  • ホテル予約をリクエスト     → ついでにホテルのおすすめレストランを相談

こういった使い方が出来ます。相手はトラベル相談の専任者なので、とりあえず何を聞いても大丈夫です。出来る範囲内でシッカリと対応貰えますよ。

spg上級会員になれる。spgアメックスが気になる。

 

テルアビブ移動の結果は

AMEXからは数日後にメールでレスが有りました。出発までまだ余裕があるので、今回は時間かけて調べてもらって全然OK。

ベン・グリオン国際空港からエルサレム滞在先ホテル結果は「片道USD270にて専用車の手配が可能」との回答でした。たっかーー!!w

もう少し詳しく調べてみると、ベン・グリオン国際空港から一度テルアビブ市内に移動した上で、エルサレム行きのバスもしくは鉄道で移動すると日本円で1,000円も掛からないそうです。AMEXからの回答は、だいぶお高い金額の片道移動代を検索した結果だったようですね。。笑

昼間到着ですし、今回は観光も兼ねてテルアビブ市内へ自力移動して、エルサレムへは鉄道を使うことにしました。

  → デルタアメックスゴールドの詳細はこちら

 

丸投げより、粗削り投げが良い

今回の様に、AMEXから提示しされたレートや手段が「確実に最善、最安、最も効率が良い」とは限りません。私は観光がてら移動を望んだので、鉄道移動をチョイスしました。しかし例えば「安全と楽を」買いたければUSD270支払っても、それが最良になりますよね。

アメリカン・エキスプレスのトラベルデスクには「丸投げ」ではなく、自分のリクエストを含めた「荒削り投げ」をすることがベストです。

荒削り投げ、とは

自分の旅リクエストの「要素」をいくつか作ってリクエストの付随情報として、それをコンシェルジェに渡す事

そうすることで、トラベルデスクの担当者も具体的にプランの作成が出来やすくなります。巷では「丸投げ可能」と謳われているコンシェルジュも詳細情報が欲しいモノ。自分のリクエストの「要素」の数を増やして案件を渡した方が、お互いにメリットが有るんですね!

  → spgアメックスの詳細はこちら

 

イスラエルは鉄道移動、楽しみですね。ちなみにアメリカン・エキスプレスではイスラエル国鉄の手配は出来ないと断られてしまいました。

と言っても駅でチケットを買うだけなのでAMEXに頼む必要もないです。例えるなら、山手線で移動する品川駅から渋谷駅の切符を予約依頼するようなもんですからねww


関連記事


友だち追加
 ・公式LINEアカウント有り(クリックで友だち追加!)
 ・ブログを実名化しました!→書いてる人間が誰なのか見てみる
 ・ステータスマッチ最新情報「ステータスマッチ.jp!」


© プラチナ・カード・ライフスタイル (https://platinum.blogs.jp.net)

にほんブログ村 その他生活ブログ クレジットカードへ

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です