ラグジュアリーカードを1ヶ月使用して分かった事。金属カードを見たお店の反応は?

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ラグジュアリーカードを手に入れてから約1ヶ月以上が経過しました。

ラグジュアリーカードは2016年に日本上陸したアメリカ発の金属(メタル)製カードです。ずっしり重く、ひんやり冷たく固いカードの使い心地はどうだったのか?

このカチカチの金属製ラグジュアリーカードを1ヶ月使用してみた結果をレポートします




金属製カードだから感じること

使うと言っても、今回はベネフィットの話ではありません。レポートするのは決済時の店員さんの対応や、周りの人々の反応です。ぶっちゃけ、この記事の読者の方々もそこが一番気になっているんじゃないか?と感じますw

正直な話、私もこのラグジュアリーカードを手に入れる前から、この点が気になって仕方ありませんでした。

金属製カードって日本ではほぼ見ないですからね。。レジや友人にこのカードを提示した時の反応はいかに!

 

日本での金属製カード発行状況

その前にちょっとおさらい。日本で発行されている金属製カードはラグジュアリーカードを含め、何種類存在するんでしょうか?確率論から言って、店員さんが金属製カードを見たこと無い率が高いのか低いのかを考えてみます。

日本国内で発行されている金属製カード

  • AMEXセンチュリオン・カード(TC / チタンカード)
  • ラグジュアリーカード

日本人で持っている可能性の有る、海外発行の金属製カード

  • 米国発行AMEXプラチナ・カード
  • J.P.モルガン パラジウムカード

金属製カードの接触確率論の答え合わせをすると『非常に確率は低い』と言えます

J.P.モルガンパラジウムカードや米国のAMEXプラチナ・カード(ステンレス製)は、私も未だかつて目にしていません。当然ながら一般的なお店で店員さんが目にする確率は低いと思われます。

唯一、センチュリオン・カードだけはラグジュアリーカードを除いて金属製カードを日本国内で発行しています。ただし、センチュリオン・カード約5,000人の会員数(噂レベル)で言うならば、金属製カードとの出会いはとんでもなく低い確率ですね。。

 

金属製カードに旋風を引き起こした!

なんだかんだ言っても、ラグジュアリーカードは申込制のカードです。あらゆる金属製カードが、インビテーション制を張っている中、ほぼ唯一と言ってもいいくらいの「申込制の金属製カード」です

J.P.モルガンパラジウムは30億円くらいのお金とコネが必要、そして比較的簡単そうな米国AMEXプラチナ・カードだってアメリカ国内に住所が必要です。日本国内発行のセンチュリオン・カードは、私の最終的なゴールなので手にするにしてもまだまだずっと先の話でしょう。

こんな金属製カード混迷状態に唯一の光を差し込んだのが、ラグジュアリーカードです。申込制だからと言って私は2回審査落ちしていますから、入会が簡単なカードでもないですが・・・ しかしながら申込でゲットできる金属製カードは有り難みが大きいです。

 

さあ、その反応は?

では、そんな激レアな金属製カードを誇るラグジュアリーカードを各店舗で提示した時の店員さんの反応はどうだったか。

*コンビニ

→ 使う場所としてはベタですが、働いている人種が様々なので割りと色んな反応が返ってきます。

  • 店員さんがカードを持った瞬間、一瞬停止してじっとカードを見つめる(気になりますよねw)
  • オバちゃんの店員さんが「初めてみたわ!」と驚く(こちらもそんなこと初めて言われましたよ)
  • 上か下かがよく分からずに、店員さんがカードをクルクルさせる(だよね・・)

 

*カフェ

→ おしゃれで店員さんと会話しやすい環境です。ラグジュアリーカードでドヤるならベスト!

  • スタバとエクセルシオールでカードを手から滑り落とす店員さんがいた(確かにプラ製との重さの差はわかるわ)
  • なんかちょっと店員さんが慌てている気がする(気のせいかもしれないけど、これは他でも有った)

 

*地方で

→ 地方ではまだまだクレジットカード自体が浸透していない所も多々ありますが、、

  • お土産屋さんのオバちゃんが「あら!初めてみたわ、もしかしてセレブ?」(いえ、違います)

 

*友人が

  • おおおおぉぉっ!(そりゃ驚くわな)

 

ラグジュアリーカードを見た触った、その時の反応はこんな感じでした。ハッキリ言って想像しているより薄いものですよw 日本の店員さんは得てして真面目なので「お客さまのカードについて反応するなんてトンデモナイ!」と考えている層が圧倒的多数です。

当たり前ですけど、高級レストランや高級ホテルでは何一つ反応は変わりません。楽天カードだってラグジュアリーカードだって決済が出来れば反応は同じです。

だから『仮にセンチュリオン・カードを手にしても多分同じなんだろうな〜』と、ちょっと先走って金属製カードの反応を実感しました。

 

反応を試すなら

店員さんに「アッ!」と思ってもらいたい、ラグジュアリーカードユーザーの皆様。店員さんの反応を試すのにおすすめな方法があります。それは、、

「手渡ししないこと」です。

これは何故かと言うと、とてもシンプルなんです。一般的に誰もが「カードはこのくらいの重さ(9g)だ」と思っています。それが手にとってみると、金属製カードのラグジュアリーカード(21g)ですから驚くわけです。

意外にも手渡しすると重さを0%から100%まで実感しません。一旦カルトン(お金を置くトレイ)にカードを置いて、店員さんに拾ってもらいましょう。そうすると「アレ、、、なんだこれ」みたいな反応が起こりやすいと感じました。

 

ラグジュアリーカードはその券面の極端な特徴性から、非常に楽しみながら買い物が出来ます。

「カードを出す行為」に喜びを作ったラグジュアリーカードの先見性は、申込制カードの中では実に偉大といえます。ラグジュアリーカードは偉大なり。ベネフィットは別として、ドヤりたい人はラグジュアリーカード、おすすめです。


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2件のフィードバック

  1. 穂積 より:

    今回の記事は超共感しました。店員さん、あれ?って感じになってるの明らかにわかるんだけど、淡々と決済して終わりますよね。声に出して言ってくる人は本当に稀です(笑)

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