衝撃!アメリカ・クレジットスコア548で限度額200USD

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日本では馴染みのない、「クレジットスコア」。クレジットカード最先進国のアメリカでは、日本で言うところのCICやJICCといった個人信用情報機関の代わりに、「FICO(ファイコ)」という信用スコアリング機関が存在します。

いわゆるクレジットスコアはこの、ファイコスコア(FICO Score)のことを意味します。一般的に滞納さえしなければ500ポイントを切ることはなく、問題なく2年間ほど引き落としが出来続けていれば、700ポイント程度に上がるそうです。

  • I just got my first credit card with a $200 limit, and I only want the card so I can raise my score.(初めてのクレジットカードを取得して200USDの枠がありますが、さらに枠を増やす方法を教えて下さい)

http://www.nerdwallet.com/finance/question/i-just-got-my-first-credit-card-with-a-200-limit-and-i-only-want-the-card-so-i-can-raise-my-score-what-is-the-best-and-fastest-w-6469

 

この海外の質問サイトによると、この質問者は27歳女性で、初めてのクレジットカードを作ったそうです。限度額はなんと200USD日本円で3万円にも満たない額です。日本では滞納さえしなければ学生でも10〜30万円ほどの枠が得られるのに、アメリカのクレジットカード会社は低クレジットスコアの人間の限度額は非常に厳しい設定の模様です。

この女性のクレジットスコアは548ポイントで、確かにあまり高くはありません。しかし200USDだと、現金でもいいのでは、、とさえ思えてしまう限度額です。もちろんこの質問の回答にある通り、「月々、限度額の25〜30%を継続的に利用し、滞り無く引き落としができれば枠が上がっていきますよ!」ということです。(4000〜5000円か・・少ない 笑)

日本のクレジットカードは、平均的な年収を得ていれば新規入会でも100万円の枠が設定されることすらありますが、これは海外のクレジットカード(リボカードではなく、いわゆるチャージカード)に比べるとべらぼうに高額な限度額ということがわかります。

 

そもそも海外ではクレジットカードを持てること自体がステータスそして枠が10,000USDあるなんて金持ちプラチナカードを持っているなんて富豪です。

 

自分が持っているカードの価値を再確認してみませんか?

 

 

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